楽天AirMap SDK・APIライセンス契約

楽天AirMap SDK・APIライセンス契約 RA 2017-08-21T22:36:24+00:00

最終更新日: 2017年8月23日

楽天AirMap SDK・APIライセンス契約

以下の内容をよくお読みください。楽天AirMap株式会社(以下「当社」といいます)は、本SDK・APIライセンス契約(以下「本契約」といいます)に含まれる諸条件のすべてをご承諾いただくことを条件として、SDK及び本サービスを利用者に対し利用可能にします。利用者は、ご自身のため、かつ該当する場合、利用者がその代表としてSDK又は本サービスをダウンロード又は利用する組織(以下「組織」といいます)を代表して本契約に同意するものとなります。利用者は、本契約を締結できる法定年齢に達していること又は達していない場合には本契約を締結することについて法定代理人の同意を得ていることを表明し、組織の代表として行為している場合は、当該組織を本契約に従わせる法的権限を有することを表明します。本契約において利用者と当該組織(該当する場合)を総称して「ライセンシー」といいます。

ライセンシーは次の場合、SDK又は本サービスをダウンロード、インストール、アクセス又は利用してはならず、これらを行わないことに同意します。 (a)本契約に拘束されることに同意しない場合、(b)ライセンシーの所在国の法律上、SDK若しくは本サービスへのアクセス若しくは利用を禁じられている場合、又は(c)本サービスと競合し、本サービスの代替となり、若しくは本サービスに実質的に類似する製品若しくはサービスを本契約の期間中のいずれかの時点で提供し、若しくは開発する場合。当社は、ライセンシーが本契約を承諾した後に随時本契約を更新することができるものとし、更新するときは次のURLに掲示するなどの合理的な手段によってライセンシーに通知します(https://www.rakuten-airmap.co.jp/developer-terms- conditions)。これらの更新は、別段の記載がない限り、(a)更新が反映された改訂後の本契約を当社が掲示した日から30日後、又は(b)法律等を遵守するために当社が指定するその他の期限のいずれか早い日をもって、当社及びライセンシーに関して効力を生じます。本契約の更新の通知後にライセンシーがSDK又は本サービスをダウンロード、インストール、アクセスし、又は利用を継続する場合、更新を承諾するものとします。冒頭の「最終更新日」の表示は、本契約の更新が最後に掲示された日を示しています。

1.目的 本契約の諸条件に従うことを条件として、ライセンシーは、API経由で本サービスにアクセスする本件アプリケーションを開発し、配布するために、SDKを使用することを希望しており、当社はそのためにSDKを利用可能にします。

2.定義 本契約において別段の定義がなされていない用語は、第15条において付与されている意味を有します。

3.ライセンス

3.1.SDKのライセンス 本契約の諸条件に従うことを条件として、当社はライセンシーに対し、本契約の全期間にわたり、ライセンシーが(a)本サービスにアクセスできるようにする目的で本件アプリケーションを内部で開発し、テストするために、SDKを使用し、SDKの複製物を作成し、サンプルコード及びツールに基づく派生著作物を作成し、(b)API、ドキュメンテーション及びサンプルコード(並びにサンプルコードに基づく派生著作物)を(単体ではなく)本件アプリケーションに組み込まれた状態でオブジェクトコード形式によりコピーしてエンドユーザーに配布し、(c)API及びサンプルコードを(単体ではなく)本件アプリケーションに組み込まれた状態でEULA(4.1条で定義されます。以下同様です)の定めに従って使用する権利をエンドユーザーにサブライセンスすることができる、一身専属的な、制限付きの、非独占的な、譲渡不能かつサブライセンス不能の、世界中を対象とするライセンスを付与します。

3.2.本サービスにアクセスする権利 本契約の諸条件に従うことを条件とし、かつ本契約の諸条件を条件として、当社はライセンシーに対し、全期間にわたり、本件アプリケーションに組み込まれた状態のAPI経由で本サービスにアクセスして利用し、かつエンドユーザーがEULAの定めに従って本サービスにアクセスして利用することを可能にすることができる、一身専属的な、制限付きの、非独占的な、譲渡不能かつサブライセンス不能の、世界中を対象とする権利を付与します。

3.3.本コンテンツのライセンス 本契約の諸条件に従うことを条件とし、かつ本契約の諸条件を条件として、当社はライセンシーに対し、全期間にわたり、本サービスにおいて提供される本コンテンツを本件アプリケーションで使用し、かつエンドユーザーがEULAの定めに従って使用することを可能にすることができる、一身専属的な、制限付きの、非独占的な、譲渡不能かつサブライセンス不能の、世界中を対象とする権利を付与します。

3.4.変更 当社は、SDK又は本サービスの全部又は一部をいつでも責任を負うことなく変更し、又は廃止することができます。当社は、SDK又は本サービスの全部又は一部について後継バージョンをリリースしてライセンシーに最新版の使用を求める権利を留保し、ライセンシーは、自己の費用負担により、当社のその時点で最新の仕様及びその他の要求事項を遵守した上でのみSDK及び本サービスを利用することとします。

3.5.制限事項 本契約により明示的に認められている場合を除き、ライセンシーは、直接又は間接に以下の行為をせず、エンドユーザー又は第三者がこれらの行為を行えるようにせず又は支援しないこととします。(a)SDK又は本サービスを配布、開示、利用、複製、サブライセンス若しくはその他の方法で利用すること、(b)SDK又は本サービスを改変、翻案し、若しくは派生著作物を作成すること、(c) SDK又は本サービスの逆コンパイル、逆アセンブル若しくはリバースエンジアリングを行い、又はSDK又は本サービスに化体されたソースコード、アルゴリズム、方法若しくは技術を突き止め、若しくは突き止めようと試みること(但し、契約上の別段の禁止規定にかかわらず、法律等で明示的に認められている範囲についてはこの限りでない)、(d) 当社によるSDK又は本サービスの利用、配布又はその他の商業化を阻害又は妨害すること、(e)SDK又は本サービスと他の製品若しくはサービスとのベンチマークテストその他の比較を行い、又はその結果を公表すること、又は(f)SDK又は本サービスを本契約に基づき明示的に企図されている目的以外の目的に利用し、又はその他の形で当社が随時行うその他の制限若しくは指示を守らないこと。

4.エンドユーザーに関する条件

4.1.エンドユーザー・ライセンス契約 ライセンシーは、エンドユーザーが本件アプリケーションにアクセスし、又は本件アプリケーションを使用する前に、当該エンドユーザーが、本契約及び本サービス規約に定める諸条件と少なくとも同程度に当社、SDK及び本サービスが保護される条件を含み、本第4.1条に定める他の要求事項を満たしたライセンシーとのエンドユーザー・ライセンス契約(以下「EULA」といいます)に拘束されることを確保することとします。EULAには以下が明示的に定められていなければならないものとします。

4.1.1.(a)  本サービスで実質的な飛行制限はないと報告される場合であっても、それによってUAVを運用することが安全、合法であること、又は運用して良いことが保証されるものではなく、エンドユーザーにはある時点又は場所でUAVを飛行させることが安全か否か、合法か否か、又は運用して良いか否かの評価に際し、合理的な判断を下すことは、本サービスの範囲外であり、エンドユーザーの責任であること。

4.1.2.(b)  本コンテンツ及び本サービスには航空当局、自治体又はその他の一般に利用可能な情報源からの情報が含まれる場合があり、それらに含まれる有人機の空域に関する情報が最新のものであることが保証されるものではなく、その更新頻度は一定ではないこと。

4.1.3.(c)  本サービスは、ある時点又は場所でUAVを飛行させるために当局又は不動産所有者から得ることを要する承諾や承認を与え、又は構成するものではないこと。

4.1.4.(d)  エンドユーザーは本件アプリケーション及びUAVを専ら自身の責任において使用することとし、エンドユーザーは本件アプリケーション経由で提供されるデータが正確でない場合があることを了承すること。

4.1.5.(e)  エンドユーザーは本件アプリケーションを使用することにより、当社が利用可能にする空域データに関するフィードバック又は追加データを第三者に提供してはならないこと。
当社は、エンドユーザーがEULAの重要な条件を遵守しなかった場合には、いつでもライセンシーに対しEULAの条件の履行を強制するよう要求する権利を留保します。ライセンシーは、本第4.1条に定める条件が遵守されていないことを知り、又は当社から通知されたときは、それらの各通知に対して速やかな対応と調査を行うこととし、不遵守を速やかに是正するために必要なあらゆる措置を5営業日以内に講じることとします。ライセンシーは、本件アプリケーションが本第4.1条に記載されている諸条件に準拠していない方法で使用されていることを知ったときは、速やかに当社に通知することとします。ライセンシー又はエンドユーザーによる法律等の違反又は適用される第三者の諸条件の違反は、当事者間においては、専らライセンシーの責任となります。

4.2.プライバシーポリシー 本件アプリケーションが個人情報を構成する情報へのアクセス、使用、関連付け、又はエンドユーザーからの収集を行う場合、ライセンシーは、(a)各エンドユーザーに対してそのような行為を行う旨を目に付きやすいように掲示されたライセンシーのプライバシーポリシーにより開示し、(b)当該エンドユーザーがそれらの行為について承諾した場合に限り、承諾した限られた目的でのみ、それらの情報へのアクセス、使用、関連付け又は収集を行い、(c)個人情報の保護に関する法律その他の適用されるデータプライバシーに関する法律等、ライセンシーのプライバシーポリシー及び社内方針のすべてを遵守するとともに、すべての本件アプリケーションをこれらに準拠させ、(d)情報の保持は、当該本件アプリケーションで情報提供の目的である機能を実行するために必要な期間、又は当該エンドユーザーが明示的に同意した期間に限定しなければならないものとします。ライセンシーのプライバシーポリシーにおいては、ライセンシーが本サービスを利用している旨をエンドユーザーに告知するとともに、楽天AirMapのその時点で最新のプライバシーポリシー(https://www.rakuten-airmap.co.jp/privacy-policy/)又は当社が通知するその他のURLにあるもの。以下「当社プライバシーポリシー」といいます)へのリンクを含めることにより、当社プライバシーポリシーが引用又は参照されることにより組み込まれなければならないものとします。ライセンシーのプライバシーポリシーにおいては、本件アプリケーションがアクセス、使用、関連付け、又はエンドユーザーからの収集を行う情報を、当社が本契約により企図される方法で利用する旨を、エンドユーザーに通知していなければならないものとします。

4.3.位置データ 本サービスを利用するためには、ライセンシー又はライセンシーのエンドユーザーは正確な位置データを提供しなければならず、個人情報及びその他のデータの提供は本サービスに関連して必要となる範囲のみとすることができます。当社は、それらのデータを本コンテンツ及び本サービスの提供及び向上のため、かつその他の目的で使用し、開示することができます。ライセンシーは、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、本サービスで必要となる範囲を超えて個人情報を当社に提供しないことに同意します。ライセンシーは、ライセンシー又はライセンシーのエンドユーザーが当社に提供するデータが、すべての法律等並びに方針(適用されるiOS及びAndroidのサービス規約及びプライバシーポリシーを含みます)に従って収集、送信、保持、処理、使用されたものであることを表明し、保証します。前述の一般原則を制限することなく、ライセンシーは、エンドユーザーの位置データを収集、送信、保持、処理し、又はその他の方法で使用する前に、各エンドユーザーに通知して承諾を得ることとし、承諾が得られず又は撤回された場合、ライセンシーは本件アプリケーション経由であるかその他の方法によるかを問わず、当該エンドユーザーの位置データ又は個人情報を収集、送信、保持、処理若しくは使用しないこととし、又は当該エンドユーザーの承諾が得られず又は撤回されたその他の行為をしないこととします。

5.本件アプリケーションの仕様及びライセンシーの義務

5.1.禁止される用途及び改変  ライセンシーは、各本件アプリケーションが、本件アプリケーションの提供が行われる又は利用可能となる法域の法律等を含め、すべての法律等に準拠していることを確保することとします。いずれの本件アプリケーションも、有人航空機若しくは有人機、UAVではない機械装置の制御に、又は救急若しくは救命目的で、設計し、市場で取引し、又は使用しないこととします。いずれの本件アプリケーションも、当社が導入している又は必要とするシステムの警報、警告、表示パネル、承諾パネルその他これらに類するもの(エンドユーザーに対してエンドユーザーの位置データが収集、送信、保持、処理若しくは使用される旨通知することを目的とする、又はそれらの使用について承諾を得ることを目的とするものを含みます)を無効にし、無視し、又はその他の形で干渉してはならないものとします。ライセンシーは、当社、SDK又は本サービス(これらとライセンシーとの関係を含みます)に関し、虚偽的又は誤解を与える表明又は説明をエンドユーザーに対してであれ第三者に対してであれ行わないことを保証します。

5.2.コンテンツの制限 ライセンシーは、各本件アプリケーションについて以下を確保することとします。(a)本契約に基づき本サービスを介して当社がライセンシーに利用可能にする当社の本コンテンツ以外の空域データ(所有、管理し、若しくは使用を許諾されているのがライセンシーであるか第三者であるかを問いません)を当該本件アプリケーションにおいて又は当該本件アプリケーションを通じて使用せず、取り込まず、又は利用可能にしないこと、(b)ソフトウェア、ファームウェア、ハードウェア、データ、システム、機能若しくはネットワークにダメージを与え、破壊し、又は悪影響を与えるおそれがある、マルウェア、悪意ある若しくは有害なコード、プログラム若しくはその他の内部コンポーネント(例: コンピュータウイルス、トロイの木馬、又は「バックドア」)を含まないこと、(c)良心に衝撃を与える、又は不快、卑猥、猥褻若しくは中傷的とみなされる可能性があるコンテンツを含まないこと、又は(d)ライセンシーが所有しておらず、当該コンテンツの所有者から当該本件アプリケーションで使用することの許可も得ていないものを含んでいないこと。

5.3.セキュリティ ライセンシーは、本サービス又はSDKを安全な状態に保つとともに、本サービス又はSDKとの間で又はこれらを介して送信が行われる情報の傍受を防止するために十分な保護が各本件アプリケーションに含まれていることを確保することとします。ライセンシーは、各本件アプリケーションが少なくともTLS v1.2の暗号スイートと同程度にセキュアなプロトコルを用いて、かついかなる場合においても本サービスが受け付けているものと少なくとも同程度にセキュアなプロトコルを用いてそれらの情報を送受信することを確保することとします。ライセンシーは、本件アプリケーション、SDK又は本サービスに関連してセキュリティの不備(データの盗難、消失若しくは悪用が実際にあり若しくは疑われること、又は盗難、消失若しくは悪用につながりうる脆弱性が実際にあり若しくは疑われることを含みます)を発見し、又は不備が疑われる場合、第14.7条に従って当社に連絡することにより、直ちに当社に通知することとします。ライセンシーは、当社がライセンシーに対して発行したユーザー名、パスワード、キー及びその他の認証情報が不正に使用され、又はSDK若しくは本サービスに関するその他のセキュリティ違反があったときは、直ちに当社に通知することに同意します。

5.4.APIキー 当社は、ライセンシー又はそのエンドユーザーが本サービスにアクセスできるように、1つ又は複数のキーをライセンシーに割り当てることができます。ライセンシーは、特にライセンシーに対して割り当てられたキーによってのみ、本サービスにアクセスできるものとします。ライセンシーは、本件アプリケーションが当該のキーなしにAPIを呼び出すことを許可せず、又は可能にしないこととします。当社は、ライセンシー又はエンドユーザーに対してAPIごとにキーを割り当て、又は割り当てを拒否することができ、開発目的と実稼働目的とで異なるキーを割り当てることができます。ライセンシーは、セキュリティ対策又はデジタル著作権管理メカニズムを無効にし、ハッキングし、又は迂回する機能(当社がライセンシーに利用可能にすることを意図していない、財産権の対象となる、内部API又はレガシーAPI又はデータフィードにアクセスし、又はこれらを使用することを含みます)を開発、配布又は使用しないこととします。キーは、本契約と整合する方法で使用されていることを確保するため、当社が停止又はディアクティベートする場合があります。ライセンシーは、キーの改ざん若しくは改変又はその他の方法により本件アプリケーションから発せられる呼び出しのソースを不明瞭にし、若しくは改変しないこととし、第三者によるこれらの行為に協力し、若しくは行為を可能にしないこととします。ライセンシーは、当社から発行されたユーザー名、パスワード、キー及びその他の認証情報のすべてについて、秘密及びセキュリティを保持する責任を負います。

5.5.当社による評価 ライセンシーは、SDKを使用し若しくは組み入れている、又はその他の方法で本サービスにアクセスする本件アプリケーションであって、ライセンシー又はその代行者がエンドユーザーに利用可能にしているものすべてのリストを、毎月当社に提供することとします。ライセンシーは当社より要請された場合、(a)本契約の諸条件への準拠、(b)本サービスとの互換性、及び(c)当該本件アプリケーションのセキュリティを評価することを目的として、本件アプリケーション(テスト・アカウントその他を含みます)への十分に利用可能なアクセス権を当社に無償で提供することとします。ライセンシーはさらに、当社がこれらの準拠、互換性及びセキュリティについてテストを実施できること(但しその義務を負うものではありません)について同意し、ライセンシーは当社に対し、これらの目的で当該本件アプリケーションを使用することができる非独占的な、世界中を対象とするロイヤルティ不要、サブライセンス可能な永続的ライセンスを付与します。当社は、このテストが合格となるまで、当該本件アプリケーション用のライセンシーのキーのアクティベーションを遅らせ、若しくは止め、又は当該本件アプリケーションに関連してSDKの全部若しくは一部の利用を遅らせ、若しくは止めることができます。当社は、当社の裁量により、理由の如何を問わず、(当該本件アプリケーション用のキーのアクティベーションが行われた後、その他当該本件アプリケーションに関連してSDKが使用された後である場合を含め)いつでも本件アプリケーションを不合格とすることができるものとします。

5.6.マーケティング 第7.1条に従うことを条件として、各当事者は、相手方当事者との間でこの商取引上の関係を締結した事実を、マーケティング、販促及びその他の資料で開示することができます。各本件アプリケーションにおいては、当社が提供したデータに基づいた又はそれらのデータから得られたデータのソースが当社である旨、当該データが取り込まれた地図上に当社のロゴを(当社が合理的に許容する方法で)表示させるなどして、明確に、かつ目に付きやすいように表示することとします。

6.帰属表示

6.1.掲示 ライセンシーは、SDK若しくは本サービス又はその複製物に表示されている著作権、特許、機密又はその他の財産権表示を削除又は改変しないこととします。

7.秘密保持

7.1.秘密情報 ライセンシーは、本契約に関連して秘密情報にアクセスする機会を得る可能性があります。ライセンシーは以下に同意します。(a)秘密情報を保護するための合理的な措置を講じること。但し、この場合の措置とは、ライセンシーが同様の性質を有する自己の秘密情報を保護する場合に講じる措置と少なくとも同程度の保護が行われるものであって、いかなる場合においても合理的な注意の標準を下回ってはなりません。(b)秘密情報へのアクセスを、当該情報について知る必要があるライセンシーの従業員、請負人及び代理人で、本契約に定める秘密保持義務と少なくとも同程度に当社が保護されることとなる秘密保持義務に基づいて当該情報の秘密を保持することに同意した者に対してのみ許可すること、(c)本契約に基づいて明示的に許可される場合を除き、秘密情報を第三者に開示、公表若しくは伝達しない(又は自己の従業員、代理人若しくはその他の者に対してこれらの行為を許可しない)こと、及び(d)本契約に定める目的にのみ秘密情報を使用し、開示すること。

8.財産権

8.1.SDK及び本サービス 当社は、SDK及び本サービスの知的財産権のすべてを保有します。各当事者は、本契約に明示的に定められた権利を除き、本契約に基づきいかなる知的財産権も取得しないことに同意します。疑義を避けるために付言すると、SDKは販売されるものではなくライセンスされるもので、本契約の諸条件に基づいて使用する場合についてのみライセンスされるものであり、当社は本契約に基づきライセンシーに明示的に付与されていない権利のすべてを留保します。ライセンシーは、SDK又は本サービスに関する当社の権利の有効性について異議を申し立てず(但しこれを禁じることが法律等で禁止されている範囲を除きます)、又はこれらの権利に反する、又は直接若しくは間接にこれらの権利を損ない、侵害し、毀損し又はこれらの権利に負担を課すおそれがある行動を取らず、第三者がこれらを行うことに協力しないこととします。

8.2.本件アプリケーション 当社は、(a)ライセンシーの本件アプリケーションに組み込まれているSDK部分、又は(b)第5.5条に定めるものを除き、本契約に基づきライセンシー(又はライセンシーのライセンサー)から本件アプリケーションについて知的財産権を含むいかなる権利、権原又は権益も取得しないことに同意します。ライセンシーは、各本件アプリケーション(本件アプリケーションを開発し、市場で取引し、配布し、使用することを含みます)が第三者の知的財産権を侵害しないこと、第三者の知的財産権に関して必要な承諾はすべて得ていることを表明し、保証します。

8.3. フィードバック ライセンシー及びエンドユーザーは、当社に対しSDK又は本サービスに関するフィードバック(以下「フィードバック」といいます)を提供することができます。ライセンシーは、自身のため、かつエンドユーザーに代わり、あらゆる目的でフィードバックを商品化し、実施し、使用することができる、世界中を対象とした、非独占的、全額払込済み、譲渡可能、(複数の階層での)サブライセンスが可能な、永続的、取消不能のライセンスを当社に付与し、付与することに同意します。

8.4.商標のライセンス 各当事者は相手方当事者に対し、相手方当事者の名称、商品名、商標、ロゴ及びサービスマーク(以下「標章等」といいます)を、標章等の権利者から事前の書面による承諾が得られることを条件として、販促、広告及びマーケティング資料の中で相手方当事者及び本契約に記載されている一般的活動に言及するために使用し、複製し、掲載し、配布し、公に展示することができる、非独占的な、ロイヤルティ不要の、世界中を対象とした権利及びライセンスを付与します。各当事者は、一方の当事者が相手方当事者の所有する標章等に生じさせた営業上の信用については、当該標章等の権利者の利益に帰することに同意します。前述を制限することなく、当社のデータ付きの地図を使用した本件アプリケーションはすべて、当該地図上に当社のロゴを目に付きやすいように表示することにより、当社に帰属する旨の適切な表示を含めなければならないものとします。

8.5.サードパーティ・コンポーネント 当社は、サードパーティ・コンポーネントの知的財産権を所有するものではなく、所有していると主張するものではなく、いかなるサードパーティ・コンポーネントも当社によってライセンシーにライセンス供与されません。これらのサードパーティ・コンポーネントに関して必要な承諾及びその他の権利の一切を取得する責任は、専らライセンシーが負い、本契約の諸条件に従うことを条件として、ライセンシーは、それらの承諾及びその他の権利に適用される第三者の諸条件及び方針のすべてを遵守することとします。当社は、第三者が開発したアプリケーション又はサードパーティ・コンポーネントにアクセスするアプリケーションを実行するためにSDKが使用される場合については、性能、品質、正確性、信頼性、又はそのような使用に関連するその他の側面に関する場合を含め、責任を負いません。サードパーティ・コンポーネントのアクセス又は使用については、専らライセンシーの責任であり、当社はライセンシーがサードパーティ・コンポーネントにアクセスし、又は使用した結果被った損失又は損害に対する責任を負うものではありません。いかなるときにも、ライセンシーは本サービス、SDK又はその他の当社の財産権の対象となるソフトウェアのいずれかの部分が、何らかの形で「コピーレフト」ライセンスを含むオープンソース・ライセンスの対象とされる原因になる行為(本件アプリケーションを開発し、市場で取引し、又は配布することを含みます)をしないこととします。

9.期間、終了

9.1.総則 当社は、理由の如何又は有無を問わず自己の都合により通知をもって直ちに本契約を解除することができます。また、ライセンシーは、理由の如何又は有無を問わず、2ヶ月前に当社に通知することにより、本契約を解除することができます。

9.2.終了の効果  本契約の他の規定にかかわらず、ライセンシーは本契約の終了により終了前に発生していた義務又は責任を免除されるものではありません。理由の如何を問わず本契約が解除された場合、(a)本契約に基づきライセンシーに付与された権利はすべて直ちに消滅し、(b)ライセンシーは本契約により許可されていた活動のすべてを直ちに中止することとし、(c)ライセンシーはその時点で所有、保管又は管理しているSDK及びその派生物のすべての複製物の使用を直ちに中止するとともに、これらを直ちに破棄するか当社に返還する(当社の判断によります)こととし、破棄する場合は、当社に対し破棄したことを証明することとします。当社が本契約を解除した場合であっても、当社が現在又は将来有する他の権利又は救済請求権が損なわれることはありません。

9.3. 存続 第2条、第 3.5条、第 4条、第 5.1~第5.3条、第5.5条、第7条、第 8.1~8.3条、第 8.5条、第9.2条、第 9.3条、第10~15条の規定は、本契約の終了後においても存続します。

10.保証の否認 当社は、SDK又は本サービスに関し、商品性若しくは特定目的への適合性、第三者の権利の侵害がないこと、提供される情報の内容の正確性、パフォーマンス(SDK又は本サービスの信頼性、適時性、品質、適合性、可用性、正確性又は完全性を含みます)、システムインテグレーション、SDK又は本サービスの利用に関する妨害がないこと、その他に関する黙示の保証、並びに取引過程若しくは商習慣から生じる保証を含む、明示、黙示又は法定のいかなる保証も行わず、それぞれが明示的に保証の一切を否認します。SDK又は本サービスの利用が、エラーが発生せず、適時に、安全に、又は中断なく行えること、SDK又は本サービスにウイルス若しくはその他の有害なコンポーネントが含まれないこと、SDK又は本サービスにエラー若しくは欠陥があった場合、それらが修正されること、又はSDK又は本サービスの機能が、ライセンシーに適用される法律(特定のデータプライバシー、セキュリティに関する法律又は関連する法律を含みます)に準拠していることを含め、ライセンシーの要求事項を満たすことについては保証しません。本契約に明示的な定めがある場合を除き、SDK又は本サービスはライセンシー自身の責任において「現状のまま」利用することとし、ライセンシーは、自身が意図する結果を出し、適用を受けるプライバシー及びセキュリティに関する要求事項を満たすために自らの責任においてSDK又は本サービスを選択し、評価することとします。当社は、SDK又は本サービスが、核施設、有人航空機のナビゲーションシステム若しくは通信システム、航空管制、直接的生命維持装置又は兵器システム環境の運用を含む高リスク活動に適合することについての明示又は黙示の保証を明確に否認します。

11.サポート及びメンテナンス 本件アプリケーションに関連するエンドユーザーその他を対象とするメンテナンス、技術その他のサポートを含め、各本件アプリケーションのあらゆる側面についての責任は、専らライセンシーが負います。また、当社は、SDK又は本サービスについてメンテナンス、技術又はその他のサポートを提供する義務を負うものではなく、専ら当社の裁量により提供することを選択できるものとします。

12.責任の制限

12.1. いかなる場合においても、当社は、ライセンシー、エンドユーザー又は第三者に対し、本契約から又は本契約に関連して生じた製造ロス、データの消失若しくは破損、利益若しくは契約の逸失、取引若しくは売上の喪失、営業時間の喪失、管理時間の空費、営業上の信用若しくは評判の喪失、又はあらゆる間接的、付随的、懲罰的又は派生的な損失、損害又は諸費用について、当社がこれらの可能性について知らされていたか否かにかかわらず、(契約上、不法行為(過失を含みます)上その他いずれかによるかを問わず)責任を負いません。前述を制限することなく、契約上、不法行為(過失を含みます)上その他いずれによるかを問わず、一切の損害、損失及び訴訟原因についての当社のライセンシー、エンドユーザー又は第三者に対する連帯責任の総額は、いかなる状況においてもライセンシーがSDK又は本サービスを使用するために当社に支払った金額(ある場合)の総額又は1万円のいずれか高い金額を超えないこととします。

12.2. 前述の制限及び除外事項は、法律等で明示的に排除されている範囲を除いて適用されるものとします。

13.補償

13.1.総則 ライセンシーは、当社、及び、その取締役、役員、従業員、パートナー、代理人、被招聘者、及び請負人(以下総称して「当社被補償当事者」といいます)に対し、全部又は一部が以下に起因又は関連して当社被補償当事者が第三者により申立て、請求、主張、訴え、要求、手続又は訴訟(以下「請求等」といいます)を提起されたことに起因又は関連する損失、責任、損害、裁定、和解、判決及び諸費用(合理的な弁護士費用を含みます)(以下総称して「損失等」といいます)について、自己の費用負担により防御し、補償し、損害を与えないこととします。(a)ライセンシーの過失若しくは故意の不法行為、(b)ライセンシーによる本契約の違反(又は違反である旨の請求若しくは主張で、真実であれば本契約の違反となるもの)、(c)ライセンシー又は本件アプリケーションが第三者の知的財産権を悪用若しくは侵害している旨の主張、(d)ライセンシーによる本サービス若しくはSDKへのアクセス若しくは利用又は当社による本契約により企図されている方法でのエンドユーザーの個人情報の利用、(e)本件アプリケーション、その開発、市場取引、配布若しくは使用、又は本アプリケーションを通じて行われた取引若しくは本アプリケーションを通じて転送された個人情報、(f)本サービス若しくはSDKに関連したライセンシーのビジネスの運営、(g)エンドユーザーから収集した個人情報に関連するものを含めライセンシーがプライバシーに関する法律等の一切を遵守しなかったこと若しくはしなかったとされること、又は(h)ライセンシー若しくは本件アプリケーションによる本サービス若しくはSDKの利用の停止若しくは終了(当社が原因である停止又は終了を含みます)。

13.2.知的財産権の侵害 本件アプリケーションのいずれかの側面が第13.1条に記載されている請求等で係争中のもの、又は提起されるおそれがあるものの対象となった場合(又は当社の合理的な評価においてそうなる可能性が高い場合)、ライセンシーは当該本件アプリケーションに関連してSDKを使用することを合理的に可能な限り速やかに中止するとともに、当該本件アプリケーションが利用不能となったことを当該本件アプリケーションのエンドユーザーに通知することとします。

 14.一般条項

14.1.代理関係の不存在  本契約は、当事者間に代理関係又はパートナーシップの関係を設定するものではありません。

14.2.完全合意  本契約は、この主題に関する両当事者の完全な合意に相当し、以前又は同時期の合意に優先します。変更は書面によらなければならないものとします。本契約と、当社がSDK又は本サービスを利用可能にする他の規約の間に齟齬がある場合、本契約が優先します。但し、当該他の規約の特定の条項に、本契約を修正するものである旨明示的に規定されており、修正する条が明記されている場合にはこの限りでなく、その場合、当該他の規約の修正後の諸条件が優先します。

14.3.譲渡 ライセンシーは、本契約、又は本契約に基づく自己の権利若しくは義務を、当社の事前の書面による承諾を得ることなく譲渡又は移転できないものとします。本契約において許可されている場合を除き、ライセンシーによる譲渡、売却、移転、委譲又はその他の処分を意図した行為は、無効となります。当社は、吸収合併、会社更生、新設合併、経営支配権の変更、又は本契約に関連する資産の全部若しくは実質的に全部の売却に関連し、承諾を得ることなく本契約を譲渡できるものとします。前述に従うことを条件として、本契約は、両当事者とそれぞれの承継人及び認められる譲受人に対する拘束力を有し、これらの者の利益に帰することとします。

14.4.分離、解釈 本契約のいずれかの条項が無効若しくは履行強制不能と認定された場合、本契約のその他の条項の有効性は影響を受けず、当該条項は最大限可能な範囲で履行を強制します。「含む」という語は、限定の表現として解釈せず、したがって「含むが、それらに限定されない」ことを意味します。

14.5.履行の強制 ライセンシーは、当社が、当社に利益を与える本契約の条項の履行を強制する権利を有することについて了承し、同意します。

14.6.準拠法、管轄 本契約の解釈・適用又は、ライセンシーの所在地にかかわらず、日本の法律に準拠します。本契約又はライセンシー若しくはエンドユーザーと当社の間の争議、請求又は紛争は、契約、不法行為、制定法又はその他のコモンロー若しくはエクイティ上の法理のいずれに基づくものであるかを問わず、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。

14.7.通知等 本契約に基づき許可又は要求される通知又は連絡は、書面によることとし、直接手渡し若しくは書類配送業者による配達、電子メールによる送信、翌日渡しの宅配便による配達、又は料金前払い・配達証明付の配達証明若しくは書留郵便による郵送を行うこととします。通知が直接手渡し、書類配送業者又は電子メールで行われた場合、受領をもって効力を生じることとし、翌日渡しの宅配便により行われた場合は、宅配業者への差し出しから2営業日後、郵送の場合は、郵便への差し出しから5営業日後に効力を生じることとします。なお、本条に基づく配達先、郵送先、又は、電子メールの送信先に関する情報は、当社及びライセンシーが定め、互いに通知する情報に従うものとする。

14.8.輸出規制 各当事者は、SDK又は本サービスの提供及び利用に際して、外国為替及び外国貿易法および米国輸出管理関連法規等その他適用される法域の輸出に関する法律等を遵守することとします。前述の一般原則を制限することなく、ライセンシーは(a)米国の禁輸措置の対象となっている国に所在し、(b)米国政府の禁止又は規制対象者リストに載っている、又は(c)大量破壊兵器の拡散に直接若しくは間接に関係する活動に従事する第三者に対してSDK又は本サービスを利用可能にしないこととします。

15.定義

15.1. 「API」とは、本契約に基づき当社がライセンシーに利用可能にするアプリケーション・プログラミング・インターフェース(コード、命令又はその他のデータ及び情報などで構成されます)で、本契約の諸条件に従って本件アプリケーションが本サービスとインターフェースを取ることができるように設計されたものを意味します。

15.2. 「本件アプリケーション」とは、本契約の諸条件に従って本サービスにアクセスするためにSDKの全部又は一部を取り込み、又は使用したライセンシーのソフトウェア・アプリケーション(例: APIへの呼び出しを行い、又はサンプルコードが含まれ、又はツールを使用して開発されたモバイル・アプリ又はウェブページ)を意味します。

15.3. 「秘密情報」とは、秘密であることが合理的に示唆される状況でライセンシーに提供され又は利用可能となった当社の非公開情報を意味します。疑義を避けるために付言すると、秘密情報とは、(i)一般に入手可能な情報、又は本契約に基づく違反を構成する開示によらず一般に入手可能となった情報、(ii)ライセンシーが秘密情報を使用することなく独自に全部を独自に開発した情報、(iii)本契約の当事者でない情報源からライセンシーに利用可能となった情報(但し当該情報源が法律等又は契約上の義務に違反していない場合)、(iv)本契約に基づく開示が行われる前の時点で、合法的な、非機密ベースでライセンシーが知得していた情報、(v)SDKに含まれるサードパーティ・コンポーネントを構成する情報、又は(vi)弁護士の合理的な助言に基づき開示することが法律等により要求される情報は含みません。

15.4. 「本コンテンツ」とは、当社が提供する空域情報、地理情報、都市情報又は地域情報を意味します。

15.5. 「ドキュメンテーション」とは、書面又は電子形態による操作説明書、ユーザーマニュアル、ヘルプ・ファイル及びその他の技術情報、文書及び資料を意味することとします。

15.6. 「エンドユーザー」とは、本件アプリケーションのエンドユーザーを意味します。

15.7. 「知的財産権」とは、特許、特許出願、商標、商標出願、サービスマーク、サービスマーク出願、商品名、著作権、営業秘密、ドメイン名、情報及び財産権及びプロセス、並びにこれらに類する又はその他の知的財産権の一切を意味します。

15.8. 「キー」とは、当社がライセンシーに割り当て、当社の裁量によりアクティベートされる、ライセンシー又は本件アプリケーションをAPI又はツールの正規ユーザーとして識別する一意の文字列で、ライセンシーがAPI又はツール(いずれか該当する方)を使用できるようにすることを意図したものを意味します。

15.9. 「法律等」とは、本契約に適用されるすべての法規制(法律、規則等の名称の如何を問わない)を意味します。

15.10. 「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別することができるもの(他の 情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することがで きることとなるものを含む。)及び個人識別符号をいいます。

15.11. 「サンプルコード」とは、本契約に基づき当社がライセンシーに利用可能にするサンプルのソフトウェア・コード(API又はキーを除きます)で、本サービスとインターフェースを取ることができるようにするための本件アプリケーションの開発方法を明示的に示したものを意味します。

15.12. 「SDK」とは、本契約に基づき当社がライセンシーに提供する、サンプルコード、API、ツール及びドキュメンテーションを含む当社ソフトウェア開発キットを意味します。

15.13. 「本サービス」とは、API又はAPIを介して当社が利用可能にするその他のサービス経由でUAV運用者からの空域データの要求を処理し、空域データで応答する当社のオンラインサービスを意味します。

15.14. 「本サービス規約」とは、現在https://www.rakuten-airmap.co.jp/terms-conditions/で閲覧可能な本サービスに関する当社のサービス規約で、当社が随時更新することができるものを意味します。

15.15. 「サードパーティ・コンポーネント」とは、SDK又は本サービスに含まれる又はこれらとともに使用される場合がある、オープンソース・ソフトウェア又は第三者の財産権の対象となるソフトウェアを意味します。

15.16. 「ツール」とは、本件アプリケーションの開発に関連してライセンシーが使用するように本契約に基づき当社がライセンシーに提供する、コード、画像、ソフトウェア、ユーティリティ又はツール(サンプルコードを除きます)を意味します。

15.17. 「UAV」とは、無人航空機(遠隔操作航空機システム(RPAS)、無人航空機システム(UAS)又はドローンとも呼ばれる)を意味します。