新機能「Fly」を使ってドローンを飛ばそう!

新機能「Fly」を使ってドローンを飛ばそう!

今日は、先日リリースした新機能「Fly」についてその使い方をご紹介したいと思います。DJI GOの操作と大きく変わることなく簡単にドローンを飛ばすことができますよ。

楽天AirMapメンバーが実際にDJI Mavicを飛ばした 動画 とともにご覧ください。


■ Fly機能の起動

まず、Fly機能を使用するためにDJI社製のドローンにモバイル端末を接続し、画面右の中段にあるコネクトボタンをクリックしてください。Fly機能の起動に必要な操作はこれだけです。今回の新機能「Fly」のリリースに合わせ、人口集中地区をより識別しやすいように薄い「ピンク」で表示しています。桜が咲いているみたいでかわいいです♪

 

 

■ フライト計画の作成 – 飛行可能エリアと飛行ルールの確認

Fly機能が起動したら、次はフライト計画の作成です。基本的な AirMapの地図の見方 飛行ルールの確認方法 は過去のブログから変更はありません。動画では、ドローンを飛ばそうとした半径が人口集中地区にかかっていたので「違反している可能性のあるルール」にて警告が出てきました。このため、飛行の半径を狭め飛行ルールを遵守できるように調整しています。これで飛行に必要なルールをすべて満たすことができました。

 

 

■ テイクオフ

さぁ、いよいよフライト開始です!機体のプロペラが回り始めると先ほど作成したフライト計画が申請されます (空域管理者がいる場合に限る)。
前述したように、新機能「Fly」を使うとDJI GOアプリを切り替えることなくDJI社製のドローン* をAirMapから直接飛ばすことができます。

*「Fly」機能対応機体は以下の通りです。
Phantom 3および4 シリーズ、Mavicシリーズ、Saprk、Inspireシリーズ、Matrice 100, 200, 600シリーズ


■ 動画の撮影

飛行中はドローンのカメラが捉える映像をAirMapから見ることができます。カメラの操作はDJI GOとほぼ同じで、録画ボタンを押して動画を撮影することも可能です。
また、マップビューに画面を切り替えることによって自分が今どこでドローンを飛ばしているのか地図上で確認することができます。

 

 

 

■ フライト完了

フライトを終了する際も通常の操作と同じように高度を下げて地面へ着陸させて下さい。「着陸完了」のポップアップが現れ、はいをクリックしたらフライト完了です。

 

 

 


簡単にFly機能をご利用いただけることがおわかりいただけたのではないでしょうか?ぜひあなたのドローンでもFly機能をお試しください!

新機能「Fly」が追加されたAirMapダウンロードは App Store もしくは Google Play から。

By RA| 2018-06-21T16:50:29+00:00 June 14th, 2018|Blog, How to Use AirMap, Product|