AirMapでのフライト計画作成と申請

AirMapでのフライト計画作成と申請

今日は、前回の AirMapでの飛行ルール確認方法 に続いて、 AirMapの主な機能の1つである “フライト計画の作成とその申請方法” を動画でご紹介します。

(1) ルールと周辺情報の確認

ドローンを飛行させる空域が決まったら、ルールと周辺情報を確認しましょう。特に周辺情報には、その空域で注意すべき施設や建物などが記載されていますので十分ご確認下さい (AirMapでの飛行ルールの確認方法はこちら)。

(2) フライトプランの作成

動画では画面を指でなぞってフライト経路を策定する様子を紹介しています。非常に直感的かつ簡単な操作でフライト経路を設定することができます。

(3) フライトプラン詳細の設定

フライトの高度や飛行時間、何分後に離陸するのか、ドローンの機種を設定できます。また、いくつかの質問に回答することでご自身のフライトがきちんと基本的なルールを守れているかどうか確認ができます。

(4) フライト申請前の最終確認

気象条件 (風向や風速、気温など) と違反・遵守しているルールの確認を行うことができます。特に「違反している可能性のあるルール」については、ご自身やご自身のドローンだけでなく、周囲の方々や建物・施設に危害を加えることのないよう注意して確認することをお勧めします。

(5) フライトの申請

すべての項目を確認したら、あとは申請ボタンをクリックするだけです。その空域の管理者がAirMapを利用している場合、申請の許可・却下が後ほど届きます (空域管理者がいない場合は、申請はどこにも提出されません)。

それでは、AirMapと一緒に安心・安全なフライトを!

AirMapのダウンロードは、App Store もしくは Google Play から

By RA| 2018-06-21T16:12:13+00:00 April 27th, 2018|Blog, How to Use AirMap, Product|