AirMapでの飛行ルール確認方法

AirMapでの飛行ルール確認方法

ドローンの飛行計画を立てる際、その空域の飛行ルールを調べるのに苦労したり、飛行中にルールを守れているかどうか不安に思った経験はないでしょうか?AirMapを使うと簡単にその空域の飛行ルールを確認できます。前回に続き、沖縄県うるま市を例にご紹介します。

画像1の下側に「ルールと周辺情報を確認してください」という箇所があります。これを上にスワイプすると画像2のような画面が現れ、「ルール」と「周辺情報」という2つが確認できるかと思います。

1. ルール

ルールの箇所では、(1) AirMapが推奨するドローン飛行に関するガイドライン (遵守は任意) と (2) 国土交通省や警察庁が定める飛行ルール (遵守は必須) を確認できます。特に必須ルールについてはドローンを飛行させるための基礎的なルール (地上150m以上の飛行禁止など) であるため、何か不安に思うことがありましたら立ち返ることをお勧めします。

2. 周辺情報

画像3の周辺情報では、その空域で注意すべき施設や空港などをご確認いただけます。例えばその空域に空港がある場合、画像3のように空港があることが表示され、その空域の管理者を確認できます。さらに、空港をタップすると画像4のように飛行許可を得るための連絡先が表示されます (随時、情報追加中)。

このようにAirMapを利用すると、その空域でのルールが確認できるだけでなく、その空域の管理者とその連絡先も確認することができ、飛行計画の策定をよりスムーズに行うことができます。

By RA| 2018-06-21T15:45:11+00:00 April 16th, 2018|Blog, How to Use AirMap, Product|