一般的なドローンの飛行ルール

一般的なドローンの飛行ルール

前回のブログで少し記載しました通り、ドローンを飛行させる際、その空域でのルールの確認や申請方法などについて実は不安があるドローン操縦者は多いようです。そんな不安もAirMapアプリを利用すると緩和・解消することができます。

国土交通省が定めているドローンに関する主な基本的ルールは以下の通りです。
(詳細は 国土交通省ホームページ よりご参照下さい。画像も同ホームページより引用)

・飛行ルールの対象となる機体は200g以上のもの
・飛行許可が必要となる空域
– 空港などの周辺
– 地上から150m以上の空域
– 人口集中地区の上空
・日中での飛行
・目視範囲内での飛行
・人または物件との間に30m以上の距離を保って飛行
・多くの人が集まるイベントの上空での飛行は禁止
・爆発物や危険物の輸送は禁止
・ドローンからの物の投下は禁止

アプリ「AirMap」ではドローンの飛行計画を作成する際、その空域における飛行ルールを事前に把握し、また計画したフライトが何のルールに違反しているか確認することができます。ぜひフライトの際にお役立てください。

By RA| 2018-06-21T15:46:58+00:00 March 26th, 2018|Blog|